老化による腰曲がりが5回の施術で伸びてきた

80歳男性

昨年の秋にタイヤ交換を自分でした後、腰が痛くなり、また上体をだんだん伸展する事ができなくなってきて、整形外科でMRIなどで、検査を受けたが特に異常なしと言われ、湿布と痛み止めを処方されたが、90度くらい、上体が曲がり、自分で起こす事もできなくなってきました。

奥さんが当院の患者さんだったこともあり、往診にて、治療を開始しました。

診断は、まず大脳が下垂したことにより、小脳が圧をうけ、運動系と脊柱の硬膜管に影響を及ぼし、上体を伸展することができなくなったと判断して、大脳における、脳脊髄液の生成を促進させるべく、脳室に刺激を送る操作をし、小脳テントの圧迫を解放してみました。

このおなじ操作を3回続けたところ、だんだん上体を起こす事ができるようになってきました。

いまでは、庭の雑草取りもできるようになってきました。

咳チックが8回でほぼ消失

6歳の男子。

5秒から10秒に一回程度自発的にせき込む状態が、なかなか治らず、いろいろ、探して、当院に予約いただき、治療させていただきました。

側頭骨に左右差あり。SBSも2か所変位、C1と後頭骨にも緊張がありました。

そこを緩めて、変位を調整しました。

毎日はちみつを少量摂取していただき、3回治療したあたりから、ほぼ咳はしなくなってきましたが、今度は、鼻を鳴らす様になってきました。おかあさんに、きいたところ、いびきをかくようで、前頭骨と篩骨の圧縮が少しありましたのでそこを解放していったところ8回目の治療でほぼ、咳も鼻を鳴らすのも消失したとのことで、終了いたしました。

発生チックが2回でほぼ消失

14歳男子 当院のホームページをみて予約いただき、治療させていただきました。

初回は10分に一回程度に結構大声を発生していました。

診断はやはり、SBSに変位があり、また側頭骨も左右差があり、

この2か所のみを調整しました。

1週間後、2回目のときは1日1日経つごとに、発声は減ってきていて、治療中も1度も発作はなく、終了。

その後ほぼしなくなったようで。

2回だけの治療で終了しました。

 

 

脳下垂体腫瘍の術後の後遺症が     2回の中枢神経治療で回復する

50代女性。 

だんだんと視野がせまくなり車で左折する時、歩行者を発見しずらくなり、

眼科で検査をうける。

視神経に異常がみつかり、すぐ脳神経外科での検査を受けるよう勧められ

翌日脳神経外科で検査、3センチ大の下垂体腫瘍が視神経に被さり失明寸前の状態。

手術しても、失明の可能性もありといわれる。

術後は、視野は回復するも、目の違和感が、とれず頭の中が砂漠の様で、のどが

常にカラカラになり1日8リットルも水をのまなければならない状態が続く。

体力もどんどんおち、夕方ちかくになると微熱がでてきて、さらにだるくなる。

夜間は、毎日4回は小便に起きるので、熟睡できず当院に来院する。

私の診断は、SBSストレインと骨変性が主原因と診断、側頭骨から、小脳テントの

テンションを正常にしてから、SBSのストレインの解除と骨変性の修復を行った。

すると、施術後、頭の中の乾燥した暑さと、喉の渇きもとれてきて、

水をがぶ飲みしなくてもよくなり、微熱もなくなり、夜間の小便も減って熟睡でき 

るようになる。

施術は2回だけである。

森の宮東鳳院(公式サイト)

http://morinomiya-tohoin.net/

黄斑変性症がその場で変化が

70代の女性、同じ眼疾患の患者さんの紹介で来院

治療前に当院の格子状の窓や、格子状の天井を見ていただき、歪み具合を確認していただいてから、私の診断で判った小脳テントの歪みとSBSのストレインを回復させたところ施術後、ほとんど歪みが回復しました。

我ながら、すごい治療法だと思いました。

椎間板ヘルニアにの術後の後遺症が治る

29歳男性、腰痛と下肢のシビレで、整形外科で検査、椎間板ヘルニアと診断され、レーザーによる手術をうける。

術後、腰痛は緩解するも、しびれは、つよくなり、下腿の外側に痛みが、新たに出現、

痛み止めを処方さら、服用するも。痛みは、いっこうにとれず、インターネットで、当院を選び、来院する。

私の診断は、小脳テントの緊張と腰部から仙部にかけて、硬膜の捻じれ。

ゆえにイニオンより、この2か所のストレインを解除していったところ。

1週間おきに、4回の施術で、腰痛、しびれ、痛みが、消失しました。

結構、絶望的になっていたので、よかったです。